100均の吸着マット

靴をそのまましまうため、汚れやすい靴箱やシューズクローク。筆者宅ではなぜか真っ白の棚板が採用されており、置いた靴の泥やほこりでどんどん黒ずんでいくのが気になっていました。

シュークローゼットの棚板
マメに掃除すればいいんだけどさ…

下駄箱用シートも敷いてみたのですがズレや反り返りが気になって逆にストレスに…そんな時ふと100均で見かけたのが「吸着マット」。30cm四方のサイズ感がちょうど棚板にピッタリだったので取り入れてみることに。

吸着マットは裏面の特殊素材がフローリングや階段に密着し、滑りにくくするマット。今回はダイソーとセリアのものを購入しましたが、どちらもカットや手洗いできるのが特徴です。

ダイソー「ピタッと吸着マット」
ダイソーの「ピタッと吸着マット」1枚100円(税別、以下同じ)

セリア「洗える吸着マット」
セリアの「洗える吸着マット」1枚100円

ダイソーの「ピタッと吸着マット」はカーペット風の手触りで、消臭効果もあるそう。一方リアルなプリントが施されたセリアの「洗える吸着マット」はフェルト風でふわっとしています。

セリア「洗える吸着マット」
木目調ですが光沢はありません

設置する前の準備として、まずは表面の汚れをしっかり落とし乾燥させます。

シュークローゼットの掃除
泥やほこりをしっかり落とします

あとはマット裏のフィルムをはがして貼りつけるだけ。手で直接触ってもテープのようにくっつかないのですが、押し付けるとしっかり密着しました。靴の出し入れでズレることもなく、ストレスフリー!

セリア「洗える吸着マット」
フィルムをはがして

セリア「洗える吸着マット」
棚板にペタッと貼りつけます

セリア「洗える吸着マット」

セリア「洗える吸着マット」
出し入れしてもズレなくて快適!

ちなみに吸着マットではないのですが、セリアの「リアル人工芝マット」も試してみたところ、レインシューズやアウトドアシューズとの相性はなかなか。汚れも目立たなくてこれはこれでアリでした。

セリア「リアル人工芝マット」
セリアの「リアル人工芝マット」1枚100円

セリア「リアル人工芝マット」
ズレない工夫をすれば良い感じ

吸着マットは長期間そのままにせず、定期的にめくって風通しをするといった注意点もありますが(特に賃貸物件は注意)、汚れた部分だけ洗ったり張り替えたりといった対応ができるのも大きなメリット。マットのデザインで靴の置き場所も分類できるので、靴箱の汚れが気になる人は取り入れてみては?