カルディ シュガーコートカカオニブ

チョコとは全くの別物。素材感が魅力のカルディ「シュガーコートカカオニブ」をご紹介します。

シュガーコートカカオニブ

カカオニブとは、カカオ豆を焙煎後、外皮と胚芽を取り除いたもの。一般的には製菓材料としてチップ状で販売されています。

そのカカオニブを丸ごとのままシュガーコーティングしたのがこの商品。小袋に30g入りで価格は292円(税込)でした。

カルディ シュガーコートカカオニブ

カルディ シュガーコートカカオニブ

真っ黒なカカオ豆に、白いシュガーコートのまだら。見た目は甘納豆みたいです。

カルディ シュガーコートカカオニブ

噛むとカリッとした食感。香ばしい苦みと豆の風味、糖衣のほんのりとした甘さが広がります。チョコのような香りはあるけれど、味は全然チョコじゃない。甘いお菓子というよりおつまみ的で、ひと言で表すと「苦みが主役の豆菓子」といった感じ。

カルディ シュガーコートカカオニブ

しかし噛むほどに風味が強まり酸味が加わる味わい深さ、好きな人は好きだと思います。同時に「これがチョコになるのか…」とその間にある加工技術のすばらしさに感動。いや、これもこれで悪くはないのですけれど、なんというか上手なメイクのBefore&Afterを見たときのような、変化の大きさに驚いてしまいました。

ふだん何気なく食べているチョコレート。その素材に近い状態のカカオニブ、一度味わうとこれからチョコを見る目も少し変わるかもしれません。