サーモスのフライパン
ひとつで色々できるフライパン

魔法びん製品を展開するサーモスから、ブランド初となるフライパン2シリーズが2月1日に発売されます。

サーモスのフライパン
サーモスから調理器具が登場

これまで水筒や弁当箱など“家の外”で使うアイテムを中心に扱ってきた同社。幅広い世代から支持される使いやすさにこだわったものづくりを、“家の中”の暮らしでも活かしたいという想いから、このほどフライパンを開発したそう。

ラインナップは「サーモス 取っ手のとれるフライパン(KFA シリーズ)」と「サーモス フライパン(KFB シリーズ)」の2種類。いずれも内側には耐摩耗性の高さと焦げつきにくさが特徴の「耐摩耗性デュラブルコート」が採用されています。

サーモスのフライパン
共通の特徴

取っ手のとれるフライパン(KFAシリーズ)は、炒め物はもちろん、煮込み料理にも対応した深型設計。取っ手を外せばオーブンにも使用でき、フライパンごとそのまま食卓に出せるデザインも意識したそう。

サーモスのフライパン

またオプションアイテムとして料理の保温やパンの発酵ができる保温カバーも用意。ひとつのフライパンで幅広い調理が可能です。

サーモスのフライパン
料理の幅が広がる6点セットは希望小売価格2万円(税別、以下同じ)
※各アイテムは単体でも販売されます

取っ手付きのKFBシリーズは豊富なサイズバリエーションが魅力。炒め、煮込みができる深めのフライパンのほか、水分の多い煮込み料理に対応した“超深型設計”の炒め鍋も用意されており、手持ちで欠けているラインナップを補うことができそうです。

サーモスのフライパン
フライパン3,200円から。深めの炒め鍋(5,000円)も