バタースティック

100円ショップ・キャンドゥで見つけた「バタースティック」が便利だったのでご紹介。スティックのりのケースと同じ構造で、バターを繰り出してパンに直接塗れるアイテムです。

バタースティック

バタースティック

分解するとパーツは4つ。ふた、ケース、回転台、回転軸で成り立っています。

バタースティック
左からケース、回転台、回転軸、ふた

まずは市販のブロックバターを棒状(3×3×12cm程度)にカット。これを回転台にセットし、ふたで抑えながら回転軸を回してバターに軸棒を差し込んでいきます。

バタースティック
市販のブロックバターをカットし、

バタースティック
回転台にセット

バタースティック
ケースにのせ、

バタースティック
ふたで抑えながら回転軸を回してバターに差し込んでいきます

あとはスティックのりの要領で使うだけ。使用時は回転軸を回してバターを繰り出し、使い終わったら逆に回して引っ込めます。

バタースティック

バタースティック
スティックのりの要領で

利点は3つ。ひとつ目はバターナイフを使わずに済む点です。都度洗う手間も発生しません。

バタースティック
直接塗るからバターナイフ要らず

ふたつ目はバター量が調節しやすい点。直接塗り広げるので、隅々まで適量のバターが行き届きます。バターナイフで塗るとムラになりがちですが、それがない。

バタースティック
隅々まで適量塗れる!

3つ目は冷蔵庫内で場所を取らないところ。調味料などと一緒に冷蔵庫ドアに立てて収納できます。

バタースティック
サッと取り出せます

弱点をいうなら引っ込める際にバターが回転台から浮いて置き去りにされてしまうことがある点。都度ふたで押し込めばさほど問題ではないのですが、作りの甘さはちょっと感じます。あとはバターにパンくずがついたままになるので、気になる人には向いてないかもしれません。

バタースティック
回しても引っ込まない時がある

それでもパンにバターを塗るアクションから無駄を省ける便利な商品。朝食トースト派は取り入れてみてはいかがでしょう。