早めが大切!お餅の冷凍保存方法
余ってしまいやすいお餅の冷凍保存の仕方をご紹介。保存後は電子レンジやオーブントースターで調理できます。
原材料 お餅
ツール ラップ、保存袋
作業時間 10分
1. 1個ずつラップで包みます。ぴっちり密着させるのがポイント。
2. 冷凍用の保存袋に入れ、中の空気を抜いてから封をします。
3. 冷凍庫に入れます。1か月を目安に食べきりましょう。
4. 食べるときはラップを外してから水にくぐらせ、切り餅1個につき電子レンジ(600W)で1分前後を目安に加熱。オーブントースターを使う場合は、あらかじめ解凍してから焼きます。

カビが生える前に!お餅は“ラップ&袋”で冷凍保存しよう--電子レンジでの食べ方もご紹介

開封してからしばらくたつと、カビが生えてしまうこともあるお餅。「傷んでしまって大量に処分」なんてことにならないよう、すぐに食べきれない場合は早めに冷凍保存するのがおすすめです。その方法と調理の仕方をご紹介します。

1. 1個ずつラップで包みます。ぴっちり密着させ、空気が入り込まないようにするのがポイント。

ステップ1、カビが生える前に!お餅は“ラップ&袋”で冷凍保存しよう--電子レンジでの食べ方もご紹介
ラップでぴっちり包みます

2. 冷凍用の保存袋に入れ、中の空気をできるだけ抜いてから封をします。

ステップ2、カビが生える前に!お餅は“ラップ&袋”で冷凍保存しよう--電子レンジでの食べ方もご紹介
できるだけ空気を抜いた状態に

3. 冷凍庫に入れます。1か月を目安に食べきりましょう。

ステップ3、カビが生える前に!お餅は“ラップ&袋”で冷凍保存しよう--電子レンジでの食べ方もご紹介
冷凍庫で保存

電子レンジで調理する場合は、ラップを外してから水にくぐらせ、切り餅1個につき電子レンジ(600W)で1分前後を目安に加熱。表面がやや乾きがちですが、柔らかい食感に仕上がります。

ステップ4、カビが生える前に!お餅は“ラップ&袋”で冷凍保存しよう--電子レンジでの食べ方もご紹介
水にくぐらせてから電子レンジで加熱すると、

カビが生える前に!お餅は“ラップ&袋”で冷凍保存しよう--電子レンジでの食べ方もご紹介
外側が乾きがちですが、もっちり柔らかい食感に

より滑らかな仕上がりにしたい場合は、深めの皿に入れて水に浸った状態で加熱を。表面までしっとりの状態になり、きなこやすりごまなどをまぶしやすくなります。加熱時間は600Wで1分30秒~2分が目安。お餅が水に溶けてどろどろにならないよう注意してください。

カビが生える前に!お餅は“ラップ&袋”で冷凍保存しよう--電子レンジでの食べ方もご紹介
たっぷりの水とともに、

カビが生える前に!お餅は“ラップ&袋”で冷凍保存しよう--電子レンジでの食べ方もご紹介
電子レンジで加熱すれば、

カビが生える前に!お餅は“ラップ&袋”で冷凍保存しよう--電子レンジでの食べ方もご紹介
少し形が崩れていますが、

カビが生える前に!お餅は“ラップ&袋”で冷凍保存しよう--電子レンジでの食べ方もご紹介
表面までしっとりの仕上がり

カビが生える前に!お餅は“ラップ&袋”で冷凍保存しよう--電子レンジでの食べ方もご紹介
やりすぎるとぶよぶよの状態になり、

カビが生える前に!お餅は“ラップ&袋”で冷凍保存しよう--電子レンジでの食べ方もご紹介
取り出すのが難しくなります

オーブントースターなどで焼く場合は、事前に数時間かけて自然解凍をするのが理想。中まで火が通りやすくなります。急ぐ場合はラップに包んだまま、電子レンジ(600W)で20~30秒加熱して半解凍しましょう。電子レンジを使った解凍はムラが出やすいので、様子を見ながら時間を調整してください。

カビが生える前に!お餅は“ラップ&袋”で冷凍保存しよう--電子レンジでの食べ方もご紹介
焼くときは事前に解凍を

正月の時期に限らず、年中いつ食べても美味しいお餅。余った時は早めに冷凍保存して、思い立った時に気軽に楽しみましょう!