可愛い3個組!スケーターの入れ子式弁当箱

もう十分に大人な年齢でも、スポット的に楽しみたいキャラ物。ランチ用品なら昼食時にしか取り出さないので、人目に触れすぎず安心。キャラクターが大きく描かれたデザインも、躊躇せずに選べます。

そんなキャラ物好きな弁当派におすすめしたいランチボックスをご紹介。Skater(スケーター)から展開されている「弁当箱3個組」で、筆者が長年愛用しているアイテムでもあります。

どんな弁当箱?

可愛い3個組!スケーターの“入れ子式弁当箱”

楕円の形をしたお弁当箱。「大(400ml)」、「中(280ml)」、「小(180ml)」の3サイズがセットになっており、入れ子式なのでコンパクトに収納できます。

可愛い3個組!スケーターの“入れ子式弁当箱”
入れ子式で、

可愛い3個組!スケーターの“入れ子式弁当箱”
マトリョーシカのような楽しさ

筆者は「大」の容器におかずを、「中」の容器にご飯を入れるのが定番。「小」のサイズはおやつや果物の入れ物として役立てています。ダイエットのためにカロリーを減らしたいときは、ご飯の入れ物を「中」サイズから「小」サイズに変更することも。小さな子ども用であれば、「中」におかず、「小」にご飯という使い方もありだと思います。

可愛い3個組!スケーターの“入れ子式弁当箱”
「大」におかずを、「中」にご飯を

可愛い3個組!スケーターの“入れ子式弁当箱”
「小」サイズは、ダイエット中のご飯や、小さなお菓子などの入れ物に

その魅力は?

可愛い3個組!スケーターの“入れ子式弁当箱”

なんといっても魅力的なのは、可愛らしいキャラクターのデザイン。同じキャラクターでも「大」、「中」、「小」でそれぞれ違う絵柄が描かれており、1商品で3つ楽しめるというお得感があります。

可愛い3個組!スケーターの“入れ子式弁当箱”
1つの商品で3つ楽しめる♪

スタジオジブリやディズニー、サンリオなど幅広いジャンルのキャラクターを揃えているうえ、新デザインがよく登場しているのもポイント。筆者は「となりのトトロ」、「スヌーピー」、「くまのプーさん」、「リサ・ラーソン」の4種類を所有。ローテーションで使いまわすことで、お弁当の時間を一層楽しいものにしています。

可愛い3個組!スケーターの“入れ子式弁当箱”
筆者は4種類持っています

弱点は?

可愛い3個組!スケーターの“入れ子式弁当箱”

比較的耐久性がある弁当箱ですが、長く使っているとフタの密閉性が徐々に落ちてきます。汁気が多い中身の場合は、ビニール袋に入れたうえで持ち運ぶと安心。また食器洗浄機・乾燥器に非対応であることも、覚えておきたいポイントです。筆者は1度食器乾燥機に入れてしまい、その熱で容器の一部が溶けるという悲劇に見舞われました。どんな商品にも言えることですが、取扱説明書は熟読しておきたいものです。

また「小」サイズは、概して活用しにくい容量といえるかと。筆者は古くなってきた「スヌーピー」モデルの買い替えを検討中なのですが、「大&中」という2個組もあったらいいなあと思っています。

販売場所は雑貨店や通販サイトなど。価格帯は800~1,000円前後となっています。好きなキャラクターがある人は、通販サイトで該当のデザインがあるかチェックしてみてはいかがでしょうか。

可愛い3個組!スケーターの“入れ子式弁当箱”
お気に入りのキャラクターを探してみてください

(C)Studio Ghibli
(C)2015 Peanuts Worldwide LLC
(C)DISNEY Based on the“Winnie the Pooh” works,by A.A.milne and E.H.Shepard.