資生堂の新スキンケアブランド「BAUM(バウム)」

資生堂のプレステージ領域(高価格帯化粧品)から、「樹木との共生」をテーマに掲げる新スキンケアブランド「BAUM(バウム)」が5月30日に発売されます。

「BAUM」は、環境の変化と調和しながら何百年も生き続ける“樹木の力”に着目。日本人が古来より大切にしてきた「自然との共生」という思想に根差し、樹木の恵みを余すところなく受け取り、樹木資源を未来につなぐサステナブルな社会の実現を目指しています。

樹木の「貯水」「成長」「環境防御」の3つのはたらきに着目し、年齢や性別を問わず健やかな肌をサポート。全化粧品にパラベン、シリコーン、合成着色料を使用せず、90%以上が自然由来の素材から製造されています。樹木由来の天然香料を中心に調合した香り。

木製家具メーカーのカリモク家具株式会社とコラボレーションし、商品パッケージには家具の製造工程で発生した小さい木材を再生利用。東北や北海道地方で採取される良質なオーク(ナラ)が無駄なく活かされています。

環境負荷の軽減を目指す取り組みとして、レフィル商品を積極的に展開。一部プラスチック容器にはバイオPET、ガラス容器にはリサイクルガラスが採用されています。

商品は「バウム クレンジング オイル」や「バウム フェイスウォッシュ フォーム」「バウム モイスチャライジング オイル」など豊富にラインナップ。5月30日にNEWoMan横浜の店舗で発売され、6月にタカシマヤ ゲートタワーモール 名古屋、そのほか期間限定ポップアップストアで順次販売されます。

資生堂の新スキンケアブランド「BAUM(バウム)」NEWoMan横浜店
NEWoMan横浜店