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お米1合を電子レンジで♪ 炊飯容器「ご飯メーカー」は野菜や肉まんを蒸すのにも


ほかほかの炊き立てご飯を電子レンジで手軽に♪スケーターから展開されている電子レンジ用調理器具「すぐに炊きたてご飯メーカー」を使ってみました。


その名のとおり、電子レンジでご飯を炊くための容器。1合、1/2合といった少量で炊ける上、水の割合を増やせばおかゆを作ることもできます。

しゃもじやスノコが付属

普通のご飯だけでなく、

おかゆを作ることもできます

米1合分を炊く場合は、水と一緒に容器に入れてしばらく吸水(夏場は約20分、冬場は約30分)。中フタと外フタをして電子レンジ(500W)で約10分加熱した後、約20分蒸らせばできあがりです。しっとりツヤツヤした見た目に変身していますが、お味のほうはいかがでしょうか?

米と水を入れて20~30分ほど吸水

中フタと、

外フタをかぶせて、

電子レンジで10分加熱

約20分蒸らしたら、

オープン!

ふっくら膨らんだ米粒たちは、芯までほどよく加熱されておりモチモチした食感。炊飯器で炊いたお米と比べると風味はやや落ちるものの、特に気にならない程度です。蒸らす時間は約20分となっていますが、カレーをかけたり炒飯にしたりするのであればもう少し短くても良いかと。なお数時間後に再び試食したところ、しっとり・もっちりした食感がよく保たれていました。

しっとり、もっちり食感がグッド

米と一緒にグリーンピースなどを入れれば炊き込みご飯もできます

付属品にはスノコが含まれており、カボチャなどの野菜や冷凍シュウマイなどを蒸せるのも嬉しいポイント。スノコの下に水を入れてしっかり蒸気を出すことで、電子レンジ調理では固くなりがちな食品も水分をほどよく含んだ仕上がりになります。一度に蒸せる量は多くありませんが、副菜やお弁当のおかずなどを用意するのに役立ちそう。中華まんを温め直すのにも使えます。

容器に水を入れ、スノコの上にカボチャを並べます

中フタをして、

電子レンジで加熱

蒸しカボチャのできあがり!

ほっこり柔らかく仕上がりました

「すぐに炊きたてご飯メーカー(1合炊き用)」のおおよそのサイズは幅15.5×奥行14.0×高さ12.8cm。各種通販サイトで取扱いがあり、価格帯は1,000円前後となっています。2合用のモデルもあるので、ライフスタイルにあわせて選んでみてはいかがでしょうか。
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