
寝具業界では低/高反発素材を用いた“体圧分散”の寝具がブームだが、同製品は流体である水の特性を生かすことで、低/高反発素材のまくらよりも頭や首、肩にかかる負担を分散/吸収し、水に包まれているような心地よさを実現するという。

また、流体静力学を応用した構造により、眠る人の頭の自重により水が流動することで、頚椎や顎部分を適度な圧力で支える。また、寝返りを繰り返しても、自分に合った形に枕が変形する。
同製品は、全面に人の肌触りに近いポリウレタンを採用。素肌に優しく、心地良い触感だという。また、ポリウレタンのきめ細かい繊維から水分が微量ずつ蒸発するので、気化熱による冷却効果で、ただの水まくらでは実感できない涼しさを体感できるそうだ。