コーヒーメーカー内蔵の目覚まし時計「The Barisieur」

以前プロトタイプを紹介したコーヒーの香りで起こしてくれる目覚まし時計「The Barisieur」。この目覚ましがkickstarterに登場しました。新たに、ホワイトバージョンも追加されています。

2014年に発表された「The Barisieur」プロトタイプ
コーヒーの香りで起こしてくれる目覚まし時計「The Barisieur」が入手可能に

「The Barisieur」ホワイトバージョン
ホワイトバージョンも新登場

「The Barisieur」は、コーヒーメーカーを内蔵した目ざまし時計。そのキャッチフレーズは、“5感を刺激する”目覚まし時計です。

設定した時刻になると、お湯をわかすコポコポという音が聴覚を刺激します。続いてお湯が透明なチューブを上ってフィルターへと落ちていく様子が視覚を刺激。同時に、コーヒー粉にお湯が注がれることでコーヒーの香りが立ち、嗅覚を刺激します。いれたてのコーヒーが入った熱いマグが触覚を、コーヒーの味が味覚を刺激して、利用者の目を覚まさせるという仕組みです。

5感を刺激する目覚まし時計「The Barisieur」
お湯をわかすコポコポという音が聴覚を刺激

「The Barisieur」は香りで嗅覚を刺激
お湯がチューブを伝わってフィルターへ注がれる間
視覚と嗅覚を刺激

触感も刺激する目覚まし時計「The Barisieur」
熱いマグが触覚を刺激

仕事中に眠くなったときに、コーヒーを飲めば目が醒めて頭もスッキリ!そのコーヒーの香りを嗅げば、一種の“条件反射”で目が醒めるのでは?という気は確かにしますね。

コーヒーの香りによる“条件反射”で目を醒ます「The Barisieur」
ふぅ~…。

「The Barisieur」では、コーヒーだけでなく、紅茶をいれることもできます。「私は、純粋な日本人なので、そのような西洋な飲み物はちょっと」という方には、フィルターを取り外し、カップにインスタントのお味噌汁をセットすることをおススメします。お味噌汁の香りなら、気持ち良く目覚められるのでは?

紅茶や緑茶、味噌汁もOKな「The Barisieur」
フィルターを外して、カップにインスタントみそ汁を入れておいて…

kickstarterで265英ポンド出資することで入手できます。出荷は2017年6月に予定されています。

「The Barisieur」オフィスでの活用例
オフィスでも使えます