文響社「ズボラーさんのたのしい朝ごはん」

簡単で楽しく作れる朝食レシピをまとめた書籍「ズボラーさんのたのしい朝ごはん」が、文響社から12月2日に発売される。価格は1,280円(税抜)。

本書は、第3回料理レシピ本大賞準大賞を受賞した書籍「一日がしあわせになる朝ごはん」の続編。料理家・栄養士の小田真規子氏が料理を、文筆家・絵本作家の大野正人氏が文を手がけている。朝が弱い人でもサッとふとんから飛び出したくなる、楽しくて新しい朝ごはんアイデアがたっぷり紹介されているのだとか。

レシピの一例は以下の通り。

■別世界ホットサンド
「焼く前と焼いた後では、別世界級においしさが違う」というホットサンドの特集。美しい断面をつくるポイントは「半分に切ってから焼く」こと。チーズがとろ~り、野菜の層がバッチリ見える、見た目もおいしい一品が作れるのだとか。

文響社「ズボラーさんのたのしい朝ごはん」

■おにぎり55連発
身近な材料の組み合わせを変えて、新しい味にするおにぎりレシピ。おすすめという「こしょう+粉チーズ」のレシピは、粉チーズの脂肪分とこしょうのスパイシーさがマッチし、具がないのに勢いよく完食してしまうほどのおいしさとのこと。ほかに「たくあん+マヨネーズ+七味」「おかかじょうゆ+ナッツ」「ねぎ+コンビーフ」などの組み合わせが紹介されている。

文響社「ズボラーさんのたのしい朝ごはん」

■体の芯からぽかぽかスープ
「寒すぎて家を出るのがツラい」という朝も、背中を押してくれるというスープのレシピ。豆乳キムチスープなどは、1杯飲んでおけばカイロいらずのぽかぽか感をキープできるのだとか。

文響社「ズボラーさんのたのしい朝ごはん」

このほかにもフルーツサンドやコンポート、サラダなどのレシピを掲載。朝からテンションを上げるための「おしゃれな盛り付け方」や「スタイリングのコツ」なども紹介されているそうだ。