イノマタ「Rakuchin-Pack」保存容器
年末に向けてタッパー入れ替えもアリ?

先日“画期的な保存容器”としてご紹介したイオンの「HOME COORDY そのままレンジ保存容器」。恐らく同じメーカーのものと思われる商品を、100円ショップ「セリア」で発見したので購入してみました。

イノマタ「Rakuchin-Pack」保存容器
100均にもあった!

こちらはイノマタ化学が製造する「Rakuchin-Pack」シリーズ。筆者が訪れた店舗では、容量850ml、400ml(2個入り)、270ml(2個入り)、ごはん一膳用(2個入り)がそれぞれピンクとブラウンの2色で展開されていました。

イノマタ「Rakuchin-Pack」保存容器
冷蔵庫を整理しやすいスクエアタイプと

イノマタ「Rakuchin-Pack」保存容器
ごはん一膳(270ml)にジャストなカップタイプ

同社の特許技術により、“フタをしたまま”電子レンジで加熱できるのが特徴。耐熱温度140度、耐冷温度-20度なので、冷凍ご飯を冷凍庫から出してそのまま加熱できちゃいます。

イノマタ「Rakuchin-Pack」保存容器
本体にへこみがあり、蒸気の力でフタが押し上げられる特殊構造

イノマタ「Rakuchin-Pack」保存容器
冷凍ご飯もそのまま電子レンジへ

イノマタ「Rakuchin-Pack」保存容器
ムラなく解凍できます

また、フタを容器に押し込む構造のため、フタ・本体とも溝がなくフラットなデザイン。非常に洗いやすく、乾きやすいというメリットもあります。

イノマタ「Rakuchin-Pack」保存容器
フラットなので

イノマタ「Rakuchin-Pack」保存容器
スポンジで洗いやすい

イノマタ「Rakuchin-Pack」保存容器
溝に水がたまることもなし

このほかフタを開けやすいタブがあったり、本体の一部が広くて持ちやすかったりと細かいところまで計算された保存容器。フタをしっかり閉めれば密閉性もあるので、大きいサイズをお弁当箱にしても良いかもしれません。

価格はもちろん各108円(税込)。イオンに比べて安い分それぞれの数量は少なめですが、ちょっとだけ欲しい人にもオススメです!