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こすらずに落とす♪ 食器用洗剤「ジョイ」の泡タイプ--スプレーしてすすぐだけ、油汚れや茶渋にも


突然ですがみなさん。台所の洗い物を負担に感じることはありませんか?細かい部分についた汚れを落とすのに苦戦したり。水や洗剤に触れているうちに手肌が荒れてしまったり。スポンジ自体が汚れてギトギトしてきたり。洗い物は毎日のルーティンであるだけに、できるだけ効率的に行いたいものです。

洗い物をラクにする選択肢の1つが、スプレータイプの食器用洗剤を取り入れること。えんウチでは以前に「キュキュット CLEAR(クリア) 泡スプレー」をご紹介していますが、今回は「ジョイ ミラクル・クリーン泡スプレー」をピックアップ。2019年3月より販売されているP&Gの商品です。筆者が実際に使ってみて、「いいな」と思ったポイントを3つご紹介しましょう。

ジョイ ミラクル・クリーン泡スプレー

■簡単に使える

スポンジではなく、食器に直接スプレーして使うジョイ ミラクル・クリーン泡スプレー。スプレーしてから軽い汚れの場合は数秒、ガンコな汚れの場合は数分放置。あとは水で流すだけです。とっても簡単~。

汚れに直接スプレーしてから流すだけ

軽度の汚れの場合は、

数秒待ってからすすぐだけ

ひどい汚れの場合は、

スプレーしてから数分待ち、

すすぎながらスポンジで軽くなでます

つるりん♪

泡が汚れに浸透して分解してくれるうえ、スポンジを使わないことで、洗剤の成分が水で薄まらないのもポイント。高い濃度のまま、しっかりと汚れに作用してくれます。

なおガンコな汚れの場合は、すすぐ際にスポンジを使うことが推奨されています。また、油汚れや茶渋にも効果的とされていますが、度を越した汚れはやはりスポンジでこすり落とすほうが現実的。「結局二度手間になった」ということにならないよう、通常の食器用洗剤&スポンジと使い分けるのが賢明です。

■大小さまざまな物に対応

スプレー先端のカバーを開け閉めすることで、「広がる泡」と「細い泡」を選べるのも強み。大きな調理器具や皿などには「広がる泡」を、細長いワイングラスやタッパーのフタの溝などには「細い泡」を、という風に使い分けることで、効率よく洗い物を進められます。出方を調整することで、洗剤を過剰に使ってしまう可能性も減らせるかと。

2種類の泡を便利に使い分け

カバーを閉めれば「細い泡」

カバーを開ければ「広がる泡」

フタの溝の汚れには、カバーを閉めて「細い泡」をチョイス

「広がる泡」を選べば、大きなフライパンの汚れも効率よくカバー

■スポンジの手入れを省ける

水分や汚れが溜まることで、雑菌の温床となりやすいスポンジ。洗い物を終えるたびに洗い、しっかり乾かすのが理想ですが、時にはサボってしまうことも...。

水分や汚れが溜まりやすいスポンジは雑菌の温床になりがち

スポンジでこすらなくて済むジョイ ミラクル・クリーン泡スプレーなら、その点安心。「雑菌だらけのスポンジを食器にこすりつけている」ような事態が減るため、気持ちよく洗い物を進められます。古くなったスポンジを交換する頻度が下がれば、ささやかな節約にもつながりますね。

洗剤に直接手を触れることが減るため、手肌が荒れる心配も減らせるジョイ ミラクル・クリーン泡スプレー。台所仕事の効率化に活用してみてはいかがでしょうか。ラインナップは「微香タイプ」と「フレッシュシトラスの香り」の2種類。本体と詰替用があり、内容量はともに300mL。筆者が行ったスーパーでの本体の販売価格(税別)は328円でした。

「微香タイプ」と「フレッシュシトラスの香り」の2種類
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