※「今週のドンキ」では、総合ディスカウントショップ「ドン・キホーテ」(通称:ドンキ)を愛するえんウチ編集部が、店内で発見した“ワクワク”を勝手にお届けしていきます。

ドンキの焼いも、コスパ最強説。
ドンキの焼いも、コスパ最強説。

今週編集部が訪れたのは「MEGAドン・キホーテ武蔵小金井駅前店」。JR中央線「武蔵小金井駅」の北口を出てすぐ目の前にあり、沿線に住む筆者が会社帰りに途中下車してまで足しげく通う店舗です。

ちなみにドンキの中でも大型店のMEGA ドン・キホーテ(以下、メガドンキ)は、コスメから文房具、衣料品、食品、家電、自転車までとにかく“メガトン級”の品揃えと物量が特徴。もし地球に隕石が衝突して自分とメガドンキだけがとり残されても、人生を全うできると思います。

話がそれましたが、そんな武蔵小金井店からオススメはこちら。この季節に嬉しい焼いもです。

普通に買うと結構高いよね
普通に買うと結構高いよね

この日は「紅はるか」が1本120円。なお地元のスーパーでは同じ品種が198円でした。うーん、安い!

ドンペン君も食べてる
ドンペン君も食べてる

紅はるかは“ねっとり”とした食感で、じんわり染みだす蜜は甘みが強いのに後味スッキリ。焼いもに対してサザエさん並の情熱を持つ筆者調べでは、安納芋と並び焼いも界に“スイーツ”という新ジャンルをもたらした品種です。ちなみに皮まで食べられて栄養豊富なさつまいもは「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本でも絶賛されていたので、冬を乗り切るのに最適ですよ。

あたたかいうちにぜひ
あたたかいうちにぜひ

というわけで、家まで待ちきれず店頭で食べながらお届けしました。

看板もメガだな
看板もメガだな

現場からは、以上です。