東京タワーで「天空の湯会」と銘打たれたイベントが開催される。隈研吾氏が設計した特別な「風呂」が3月4日から31日まで大展望台1階で展示される他、応募者の中から抽選で1組(2名)が3月4日深夜0時から、その「風呂」に入浴できる。


「天空の湯会」は、テレビ朝日で放送中の『上質の地図— GRAND ATLAS —』内でのスペシャルプロジェクト。日本が世界に誇れる「風呂」という文化を広げるため、高さ145メートルの東京タワー大展望台に「風呂」を設置する。

湯室を設計するのは、新国立競技場設計者に指名された隈研吾氏。同氏ならではの解釈により、「風呂」は分解、再構築されるという。

イベントでは、特別入浴体験も予定。応募者の中から、当選した1組(2名まで)が、3月4日深夜に1日だけお湯が張られる特別な湯船に浸かることができる。

■「天空の湯会」特別入浴体験概要
日時:3月4日夜12時から2時頃まで(予定)
場所:東京タワー 大展望台1階

入浴希望者は、LexusのスペシャルWebサイト「Grand Atlas Special Event in Tokyo Tower」から応募できる。