会社で飲めるコーヒーはどんどん進化を遂げています。コーヒーミルとフィルターがキッチンに、そしてコーヒー豆が冷蔵庫の中に常備されているというオフィスは、もはや珍しくないでしょう。エスプレッソマシンが設置してあるオフィスも増えているみたい。

でも、たまにはちょっと違ういれかたをしたコーヒーを飲みたいときもありますよね。例えばフレンチプレス、とか。

参考画像:フレンチプレス
参考画像:フレンチプレス

フレンチプレスでコーヒーをいれれば、コーヒーオイルも抽出されるため、ペーパーフィルターとは異なった味わいに仕上がります。コーヒー粉がお湯に浸かっている時間が長いのも、独自の風味がでるポイント。

そんな独自の味わいをオフィスでも手軽に楽しめるのが、AOZORAの「Coffee Press」。持ち運べるフレンチプレスです。


「Coffee Press」でコーヒーを入れるには、本体下部のコーヒー豆受けにコーヒー粉を入れます。続いてお湯を注いだカップにコーヒー粉の入った「Coffee Press」を浸して4分程度待ち、その後、カップ内でピストンを押してコーヒーを抽出します。これで、フレンチプレス風(?)コーヒーのできあがりです。

コーヒー豆受けにコーヒー粉を入れ
コーヒー豆受けにコーヒー粉を入れ

お湯を注いだカップに「Coffee Press」を4分程度浸し
お湯を注いだカップに「Coffee Press」を4分程度浸し

カップ内でピストンを押してコーヒーを抽出します
カップ内でピストンを押してコーヒーを抽出します

さて、フレンチプレスは、イタリアで開発され、フランス パリで流行した器具。特に、スペシャルティコーヒーとの相性が良いとされています。

でも日本では紅茶をいれるために使用する人も多いみたい。フレンチプレスでいれたコーヒーは、微粉が混ざったり、コーヒーオイルが多めだったりということもあり、苦手だと感じる人がいるというのもその理由の1つみたいです。「Coffee Press」購入の際には、事前に「自分にはフレンチプレスコーヒーがあっているか?」をチェックしておいた方が良いかもしれません。

購入してから自分にはあわないとわかってしまった場合、紅茶や日本茶をいれるのに使うというのもアリかもです。

こんな風に、普段とはちょっと違うコーヒーが楽しめる(場合によっては、紅茶も楽しめる?)「Coffee Press」は、Amazon.co.jpや楽天などの通販サイトで販売されています。