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今年はサンマが豊漁!100均のくっつかないホイルとフライパンで手軽においしく焼くコツ

秋の味覚、手軽に食べたい!

今年も秋の味覚・サンマの季節。一尾150円前後という手頃さで旬も短いので、この時期は頻繁に食卓に並びますよね。


先日の報道では「今年は豊漁」と嬉しいニュースも。記録的な不漁だったという昨年の分も食べるべく、フライパンで手軽にサンマが焼ける100均グッズと焼き方のコツをご紹介します。

そのグッズとはダイソー、キャンドゥ、セリアなど各100円ショップで買える「くっつかないホイル(くっつきにくいホイル)」。片面に食材がはがれやすいシリコーン樹脂加工が施されており、これをフライパンに敷くだけで魚焼きグリルを使わなくても焼き魚が作れます。

(上)ダイソー、(下)キャンドゥ。各100円(税別)
容量はダイソーがおトク?

サンマの下準備

新鮮なサンマの見分け方。ウロコは包丁の先でとっておきます

まずはサンマの下準備。長いサンマはそのままフライパンにのせられないので、半分に切って焼きます。内蔵を残す場合は、肛門の少し手前辺りから斜めに切ると内蔵の飛び出しが防げます。

開いた牛乳パックを敷くとまな板が汚れにくい

内蔵を取る場合は“ツボ抜き”という方法が一瞬でできて簡単。サンマの腹をまな板に当てるように持ち、胸ビレの後ろ辺りに包丁を当てます。

胸ビレの少し後ろに

包丁を入れて

下に力を加え、中骨を切ったところでストップ(“ボキッ”という手ごたえがあります。全部切らないよう注意)。あとは包丁を入れたまま、身をゆっくり引っ張ると内蔵が繋がって出てきます。

するっと内臓が引き出せます。気持ちいい!

サンマを軽く洗ってキッチンペーパーで水気を取ったら、塩を全体にふり、軽く塗りこむようにしてなじませます。サンマは脂が多いので、「多すぎるかな!?」と思うくらいの量を振るのが皮をパリッと仕上げるコツなのだとか。

ちょっと多いかな、というくらいの塩を振ります

フライパンで焼く

ホイルの裏表を間違えないように

フライパンにくっつかないホイルを敷いて弱めの中火で温め、塩を振ったサンマをのせます。


中火~弱火で7~8分ほど焼いたらトングやターナーでひっくり返します。

全然くっついてない!

さらに7~8分焼いたらできあがり。環境によって火の通り具合が異なるので、押した時にしっかり弾力が出るまでじっくり焼きましょう。

大根おろしやかぼすを添えて

サンマの皮がくっついてはがれてしまうこともなく、ホイルだけ処分すればフライパンもキレイなまま。グリルで焼いた時程のパリパリ感は出ませんが、皮もしっかり焼き色が付いていておいしくいただけました!

表面はこんがり

身もふっくら

なるべく後片付けの手間を減らしたい人や魚焼きグリルが無い人でもこれなら旬の味覚を存分に楽しめそう。100均に行った際はチェックしてみてください!

参考サイト:山内鮮魚店
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