藤子・F・不二雄氏のふるさとへ!
藤子・F・不二雄氏のふるさとへ!

富山県高岡市の高岡市美術館に、漫画家 藤子・F・不二雄氏の活動や作品を展示する「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」が12月1日、オープンします。

「ドラえもん」をはじめ数多くの名作を生み出した同氏は、幼少から少年時代を高岡で過ごしたそう。ギャラリーではふるさとでの足跡をたどりながら、多くの原画を通して藤子・F・不二雄氏の“まんが”の原点や作品の楽しさ、おもしろさに触れられるそうです。

主な展示内容は、上京までの様々な創作活動、愛用の品、原画、企画展など。オリジナルグッズを販売するギャラリーショップや自由に作品を読めるライブラリーも設置されます。

藤子・F・不二雄氏の手作り「幻燈機」を再現(※イメージ)
藤子・F・不二雄氏の手作り「幻燈機」を再現(※イメージ)

期間限定の企画展示を開催(※初回は「原画展 大長編ドラえもん」)
期間限定の企画展示を開催(※初回は「原画展 大長編ドラえもん」)

ギャラリー限定のオリジナルグッズも販売(※イメージ)
ギャラリー限定のオリジナルグッズも販売(※イメージ)

ギャラリーの所在地は富山県高岡市中川1-1-30 高岡市美術館2F。開館時間は9時30分~17時(入館は16時30分まで)。観覧料、休館日などは公式サイトを参照のこと。

おまけ:「氷見市潮風ギャラリー」では藤子A先生のアートも堪能できるぞ!

ちなみに藤子・F・不二雄氏とコンビで活躍した藤子不二雄A氏の出身地は富山県氷見市。お2人のファンはぜひ、同市にある「氷見市潮風ギャラリー」も一緒に訪れることをオススメします。

3年前に訪れた筆者は、平日だったこともありほぼ貸し切り状態で原画や漫画読み放題コーナーを満喫でき、スタッフの方の案内で出生地のお寺まで見ることができました(怪物くんたちの石像がありました)。その後リニューアルされ「藤子不二雄Aアートコレクション」として展示内容が一新されたそうで、これを機に両館ともまた行ってみようと思います。※所在地等は氷見市の公式サイトを参照ください

(c)藤子プロ 海の王子/(c)藤子プロ・藤子スタジオ オバケのQ太郎/(c)藤子プロ・藤子スタジオ