la base(ラバーゼ)のまな板

ボーナスや歳末セールなどお買い物ムードが高まる12月。買い物好きな筆者が、今年プライベートで購入したオススメ品を紹介していきます。※新旧製品問わず登場します

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調理スペースの幅が狭い筆者宅のキッチン。果たして普通のまな板が合っているのか…?と考えた末にたどり着いたのが、料理研究家の有元葉子さんがプロデュースする『la base(ラバーゼ)』のまな板です。

la base(ラバーゼ)のまな板
狭い調理スペースに

la base(ラバーゼ)のまな板
余裕で置けるまな板

一辺26cmの正方形で、厚みも25mmあるちょっと珍しいデザイン。材質はゴムの木が使われています。

la base(ラバーゼ)のまな板
厚みがあるので安定感抜群

幅は狭いけれど奥行きがあるため、切り終わったものは奥に寄せていくイメージ。筆者はさらにタッパーやトレーを置いて移しながら使っているので、特にスペースが足りない印象もありません。なおどうしても長さが足りない場合は、同まな板を2枚並べるのもアリかと。

la base(ラバーゼ)のまな板
切る前にサッと濡らすと色やニオイが付きにくくなります

la base(ラバーゼ)のまな板
連続して切る時は奥にずらすか

la base(ラバーゼ)のまな板
どんどんタッパーに移しています

別の木製まな板を使っていたこともありますが、ゴムの木は包丁の当たりが軽快でリズミカルに切りやすい印象。洗った後に乾くスピードが早いのも嬉しいポイントです。

la base(ラバーゼ)のまな板
すぐ乾きます!

ちなみに同ブランドのサイトによると、木のまな板を洗う時はスポンジではなくたわしが鉄則。木目に沿ってゴシゴシ洗い、完全に乾かすことで黒ズミを防いで長く使えるそうですよ。

使い始めてそろそろ1年くらい経ちますが、どんどん愛着がわいてくる木のまな板。思わず包丁も買い替えたくなってしまい、現在色々検討中です。

【掲載アイテム詳細】
サイズ:約260×260×25mm、約1,067g
価格:5,000円(税別)
原産国:日本