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スーパーで冷蔵品や冷凍品を買うときに活躍!サーモスから展開されている「保冷ショッピングバッグ(REV-012)」をご紹介します。

サーモス 保冷ショッピングバッグ

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)

「サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)」は、2020年3月より販売されている保冷機能つきのエコバッグ。ユーザーから寄せられた要望をもとに、従来品より使いやすくリニューアルされています。

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)

複合断熱素材であるアイソテック4層断熱構造が採用されており、中に入れた食料品などの冷たさをキープ。マチと高さがたっぷりあるため、2Lのペットボトルや幅広のトレイなどもラクに入れられます。折りたたむと分厚い文庫本程度のサイズになり、コンパクトに収納・持ち運びできるのもポイント。保冷効果を高め、中身がとび出す心配を防ぐファスナーもついています。

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)
温度の上昇を緩やかに

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)
2Lペットボトルや牛乳パック、

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)
肉や魚のトレイもラクに入ります

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)
大きすぎず小さすぎない使いやすいサイズ

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)
手順に沿って折りたためばコンパクトに

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)

筆者が実際に使ってみた感想は、「布地がしっかりしていて、重たいものや少し角ばったものも入れやすい」。持ち手の幅や長さもほどよく、肩にかけやすいと感じました。丁寧なつくりは「さすがサーモス」という印象です。

そして保冷効果に関してはというと。好物の森永「アイスボックス」を入れて持ち運んで確かめたところ、普通のエコバッグに入れたときと比べて、溶け具合が緩やかになったと実感できました。温度の上昇を抑える効果は確かにあるようです。

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)
持ち運ぶ間にどんどん溶けてしまう「アイスボックス」も、変化が緩やかに

一方で、冷凍ホウレンソウのようにとても溶けやすい食品を入れると、帰宅まで凍結状態を保つのは難しいという実感もありました。冷凍食品を買う場合は、大きな保冷剤を用意して一緒にバッグに入れるのが賢明といえます。

「サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)」の本体寸法は約幅36×高さ38×マチ奥行き13cm。容量は約12L。カラーバリエーションは今回ご紹介したネイビーのほかに、ダークグレーとレッドがあります。希望小売価格はオープンで、各種通販サイトでの価格帯は1,000円前後。傷ませたくない冷蔵品やできるだけ溶かしたくない冷凍品用として試してみてはいかがでしょうか。

サーモス 保冷ショッピングバッグ(REV-012)
上品なカラーも嬉しい