貝印「牛乳パックシリコン蓋」

適度な強度と耐水性がある牛乳パック。飲み終わった後も「何かに使えるかも…」と保管しておく人は多いのではないでしょうか。

使い終わった牛乳パック

そんな牛乳パックのおすすめ活用法の1つが、保存容器。カレーやミートソース、マーボー豆腐など普通の保存容器では色移りやべたつきが気になる食品の一時保存にぴったりなんです。

貝印「牛乳パックシリコン蓋」

そこで今回ご紹介するのは、パックを保存容器にする際、ラップやホイルなどの消費を減らせる貝印の「牛乳パックシリコン蓋」。牛乳パックにぴったりなサイズで設計されたシリコーンゴム製のキャップです。

貝印の「牛乳パックシリコン蓋」
貝印「牛乳パックシリコン蓋」

貝印「牛乳パックシリコン蓋」

底面が1辺70mmのスタンダードな紙パックに対応しており、冷蔵・冷凍OK。よく洗って乾燥させたパックの注ぎ口部分を開いて切り取るか折り返し、フタを被せて使用します。

貝印「牛乳パックシリコン蓋」
適当なサイズにカットして

貝印「牛乳パックシリコン蓋」
カレーを移し

貝印「牛乳パックシリコン蓋」
フタ裏の溝を

貝印「牛乳パックシリコン蓋」
しっかりはめるだけ

完全密封ではありませんが、フタ裏の溝にしっかりはめ込むため倒さなければ十分キャップとして機能します。使用後はパックを洗う手間なくゴミとして処分でき、洗い物の手間が軽減。フタ自体も食器洗い乾燥機が使用可能です。

貝印「牛乳パックシリコン蓋」

このほか牛乳パックを利用してアウトドアやスポーツ用の大きな氷を作ったり、牛乳パックごと自家製ヨーグルトを作ったりする際にも便利なアイテム。筆者は東急ハンズで購入し、価格は税込495円でした。牛乳パックをよく再利用する人は一緒に使ってみてはいかがでしょうか?

貝印「牛乳パックシリコン蓋」

貝印「牛乳パックシリコン蓋」

貝印「牛乳パックシリコン蓋」