スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
もう紙のスリーブは使いません!

先日都内で開催されたスターバックス初のフェスイベント「STARBUCKS SUMMER FESTIVAL 2017 ”DOME SURPRISE”」。抽選で選ばれたMy Starbucks会員が招待され、新商品「アメリカン チェリー パイ フラペチーノ」やミュージックライブなどを楽しみました。

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
まさにフラペチーノ日和

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
パイがのった「アメリカン チェリー パイ フラペチーノ」、もう飲みました?

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
ザクザク食感のパイとジューシーなチェリーソースが最高にアメリカン!

会場ではコーヒーカクテル作りやシルクスクリーンなどのワークショップも開催されていたのですが、中でも筆者が注目したのは「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」。ドリンクカップに付ける紙のスリーブを風呂敷で作るエコアクションだそうです。

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
おもしろそうなので参加してみました

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
スリーブとは、カップに付けるコレのことです

実際に作ってみると誰かに伝えたくなるほど気に入ったので、男女問わず使いやすい“帯”の折り方をご紹介します。

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
袋帯のようなスリーブを作ります

今回使用しているのは1辺約50cmの正方形の風呂敷。まずは3回半分に折って細長い帯の形にします。

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
3回折って帯状に

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
折り目を上側にするとキレイに仕上がります

左端から手のひらの幅位のところで90度下向きに折り、L字にします。

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
手を広げたくらいの所で下に折ります

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」

角の部分にカップをあて、横向きの帯を1周巻き付けます。カップの下の方で巻くのがコツ。

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
カップの下の方に当てて

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
くるりと一周巻き付けます

巻き付けた帯を押さえながらカップを外し、下向きに垂れている帯を輪の中に巻き込みます。

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
下向きの帯を中に巻き込みます

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
上から見た所

カップを入れ、余った帯の端を帯どめの中に折り込んで完成。キュッと上にあげれば落ちてきません!画像ではトールサイズのカップを使用していますが、もちろん他のサイズにも応用できます。

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
余った端を

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
帯どめの中へ押しこみます

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
完成!

なおORIGAMI SLEEVEは、京都市とスターバックスが2015年に始めたエコアクションプロジェクトの1つ。京都市内のスターバックス店舗では定期的にワークショップが実施されているそうなので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
今回のために関西から来てくれたスタッフさん

スターバックス「ORIGAMI SLEEVE(オリガミスリーブ)」
リボンのような折り方も教えてもらえます

スターバックスで1日に使われるスリーブは、なんと20万枚にものぼるそう。1人1人が意識することで、少しずつ使用量を減らしていければいいですね。何よりお店でサッと風呂敷きを出して作ったらものすごくオシャレ。ぜひ挑戦してみてください!