DR.C医薬「花粉を水に変えるマスク」
話題のマスクを試してみました

2月に入り、今年もいよいよ花粉が飛び始めましたね。毎年目と鼻に症状が出る筆者、CMで見かけて気になっていた対策グッズを試してみました。

DR.C医薬から販売されている「花粉を水に変えるマスク」は、花粉などのタンパク質を分解し水に変える「ハイドロ銀チタンテクノロジー」が採用された新発想のマスク。なお水といっても分子レベルの話なので、マスクの裏がびしょびしょになるというわけではありません。

DR.C医薬「花粉を水に変えるマスク」
「花粉を水に変えるマスク」
同技術は病院の空気清浄機フィルターにも使用されているそう

2017年より展開されていますが、今年はハイドロ銀チタンの濃度別に3段階から選べる新商品が登場。今回は「+4(レギュラー)」と「+6(ストロング)」を試してみました。

日常使い向けのレギュラーは見た目、付け心地ともごく普通のマスク。使い始めは独特のニオイを感じますが、すぐに消えます。

DR.C医薬「花粉を水に変えるマスク」
持ち歩きやすい個包装

DR.C医薬「花粉を水に変えるマスク」
見た目はごく普通のマスク。鼻部分にワイヤー入り

2月の上~中旬にかけてしばらく使用してみたところ、着用中に鼻水が出なくなっただけでなく、マスクの内側が常に清々しい空気に感じられました。先日都内で気温が急上昇した日も付けて外出していましたが、目はかゆいのに鼻水は一切出ない、という具合。

花粉以外に年中鼻炎の症状がある家族にも着用してもらうと、付けている間は症状が和らぐとのことで、室内でも着用していました。※どちらも個人の感想です

一方花粉ピーク対策向けのストロングは、内側が青く見るからに効き目がありそう。まだ花粉飛散量が少ないせいかレギュラーとそこまで違いは感じませんでしたが、症状が重い人やピーク時に長時間屋外で過ごす人に良さそうです。

DR.C医薬「花粉を水に変えるマスク」
花粉ピーク時のスポーツや受験時に

数日間使用可能

レギュラーの価格は1,000円、ストロングは2,000円(いずれも3枚入り、税別)。1日で捨てるのはもったいないと思うのが正直なところですが、こちらのマスクは“汗やニオイの原因となるタンパク質”も分解するため、1枚で数日間(交換目安はレベルによって異なる)使用できます。実際に連続使用している間、不快に感じることはありませんでした。

曇り止め効果はイマイチ?

なお今回メガネ用の曇り止めが付いているタイプを購入しましたが、効果は今一つ。息でメガネが曇ってしまうことが多々ありました。

DR.C医薬「花粉を水に変えるマスク」
曇り止めシートは微妙…

とはいえ普通のマスクのワンランク上を行く「花粉を水に変えるマスク」は、この時期備えておくと安心。Amazon.co.jpや「アンジェ web shop」などで購入可能です。