2009年に発売され話題になった“日本一怖いトイレットペーパー”『鈴木光司のトイレで読む体感ホラー ドロップ』。その英語版「THE DROP - HORROR NOVEL TOILET ROLL」が英国 Firebox で販売されています。

いまや世界一怖いトイレットペーパー(?)  「THE DROP - HORROR NOVEL TOILET ROLL」  窓ガラスになんか映ってます
いまや世界一怖いトイレットペーパー(?)
「THE DROP - HORROR NOVEL TOILET ROLL」
窓ガラスになんか映ってます

このトイレットペーパーは、「リング」や「らせん」で有名な鈴木光司氏の連作小説「ドロップ」英語版をプリントした商品。サイトの商品紹介には次のようにあります。

「頑固な便秘に見舞われたときは、リラックスして何か別のことに集中すると良いそうです。でも私たちは、『THE DROP - HORROR NOVEL TOILET ROLL』の一節を読むことをお勧めします。読者は恐怖のあまり、失禁してしまうでしょう」

トイレだから、失禁しても安心(?)ですね!
トイレだから、失禁しても安心(?)ですね!

鈴木光司氏の小説にそのような効果があるかはわかりませんが、“何か別のことに集中”するには、このトイレットペーパーは適しているかもしれません。英語で書かれているため、我々日本人が読むときには、集中せざるを得ないからです。

続きが気になってトイレから出られない!  …そんな理由で、かえって便秘になる人が増えそうな気もします
続きが気になってトイレから出られない!
…そんな理由で、かえって便秘になる人が増えそうな気もします

価格は3個入りで9.99英ポンド(約1,727円)。日本への送料が別途5.83英ポンド(約1,007円)かかるので、合計で15.82英ポンド(約2,734円)必要となります。1ロールあたり、900円ちょっと、ってことですね。高い!

なお、販売サイトには購入時の注意事として、次が記載されています。納得の上、購入ください。

「ご注意ください:このトイレットペーパーを使っても、悪霊があなたの家のトイレに住みつくことはありません。ただし、日本在住の方については、保証の限りではありません」