氷砂糖のシロップ漬け「キャンディス」

いつものティータイムがワンランクアップ。見た目にも美しい氷砂糖をカルディコーヒーファームで見つけたのでご紹介します。普段紅茶はストレート派の筆者もすっかり虜に!

キャンディスは、ドイツの老舗デリカデッセン「ミヒェルゼン」が販売している氷砂糖のシロップ漬け。ラム酒やスパイスを加えたものなど様々なフレーバーが展開されており、紅茶やホットミルクに入れたり、アイスクリームにかけたりしていただきます。日本ではカルディコーヒーファームや輸入食品の通販サイトなどで購入可能。

今回筆者が購入したのは“アールグレイ”と“レモン”。ビンの中でキラキラ光る氷砂糖は見ているだけでもワクワクします。

氷砂糖のシロップ漬け「キャンディス」
食べるのがもったいないくらい

アールグレイはシロップにベルガモット、洋梨の香料で香りづけしたもの。普通の紅茶に溶かすだけで華やかに香る“アールグレイティー”が楽しめます。

氷砂糖のシロップ漬け「キャンディス」
入れる量はお好みで

かつて遠足に持っていくほど氷砂糖が好きだった筆者的には、溶け残った氷砂糖をポリポリ食べるのもたまりません。

氷砂糖のシロップ漬け「キャンディス」
あまり上品ではないですが

一方レモンはシロップのほかレモンリキュール、レモンジュース、砂糖漬けレモンが加えられており、アルコール分は5%。そのまま食べるとちょっと“クラッ”とくる大人向けフレーバーです。

氷砂糖のシロップ漬け「キャンディス」
こちらは大人向けの味

紅茶はもちろんハーブティーに入れたり、暑い日は炭酸水で割ったりして爽やかな香りを満喫するのもオススメ。

氷砂糖のシロップ漬け「キャンディス」
青いハーブティーに入れると一層美しい

氷砂糖のシロップ漬け「キャンディス」
炭酸水に入れるとシュワシュワ泡立ちながら溶けていきます

いずれも250g入りで価格は1,080円(税込)。長期保存できるので、紅茶好きな人へのプレゼントとしても喜ばれそうですね。ちょっと贅沢なティータイムにいかかでしょうか?