新宿中村屋「本格麻辣 花椒カリー」
赤と青、どっちの辛さが好み?

中村屋伝統のカレーと、絶賛ブーム中の“麻辣”香辛料のまさかのタッグ!新宿中村屋から5月に登場したレトルトカレー「花椒(ホアジャオ)カリー」をご紹介します。

新宿中村屋「本格麻辣 花椒カリー」
筆者は成城石井で購入、各300円ほど

ラインナップは「本格麻辣 花椒カリー 芳醇な辛さ、香る赤花椒」と「本格麻辣 花椒カリー 鮮烈なしびれ、香る青花椒」の2種類。それぞれ具材や辛さが異なりますが、共通して“特製花椒(四川山椒)”の小袋付き。お好みでしびれ要素を追加して楽しめます。

新宿中村屋「本格麻辣 花椒カリー」
小袋なので見落とさないよう

新宿中村屋「本格麻辣 花椒カリー」
調理は湯せんまたは電子レンジで

“芳醇な辛さ、香る赤花椒”は、牛豚ひき肉と本格中華に欠かせない“ピーシェン豆板醤”の濃厚な旨みとコクが麻婆豆腐をほうふつとさせるカレー。中村屋シリーズでも最強クラスの辛さとしびれが舌を容赦なく麻痺させてきます!カレーのスパイスも負けじと香り、肉感が強くて食べ応えあり。

新宿中村屋「本格麻辣 花椒カリー」
めちゃくちゃしびれるけどウマーい!

一方“鮮烈なしびれ、香る青花椒”は、青唐辛子と生姜の爽やかな辛みに豚鶏ひき肉の旨みをきかせたカレー。赤に比べると辛みはマイルドであっさりとしており、こちらの方がカレーらしさも感じやすいかと。

新宿中村屋「本格麻辣 花椒カリー」
青唐辛子がどことなくエスニックテイスト

しびれ好きな筆者はどちらも付属の四川山椒をたっぷりかけて、汗だくになりながら完食。全体の印象としてはやはり中華のイメージが強くなりますが、個人的に激辛カレーとしてかなり“アリ”!夏にかけてリピートしたいと思います。