はっさく屋のはっさく大福
はっさく好きはかぶりつけ~!

2~3月に旬を迎える「八朔(はっさく)」。1玉なら一瞬で平らげるはっさく好きの筆者ですが、世の中にはっさく味のスイーツってほとんど見かけませんよね(イチゴはあんなにあるのに…)。

そんな筆者が最近見つけたのは「はっさく大福」という和菓子。はっさくの代表的な産地である広島・因島の「はっさく屋」が手がける大福です。

はっさく屋のはっさく大福
ローカル感がかわいい

やわらかいもちの中には、白あんとはっさくの果肉がぎっしり。ハリのあるサジョウをサクッと噛みしめると、みずみずしい果汁が溢れます。

はっさく屋のはっさく大福
なんて美しい断面…

甘さ控えめのあんが全体をなめらかにまとめ、独特のほろ苦さもしっかり感じられる一品。はっさく好きが求めていたのはこんなスイーツではないでしょうか。

はっさく屋のはっさく大福
はっさくが主役

なおいちご大福のような甘みはないので、甘い和菓子を求めて食べると「なんか違う…」となるかもしれません。あまり手土産向きではないかも。

筆者は銀座の広島アンテナショップで購入し、価格は1個195円(税込)でした。お盆~10月頃までは取り扱いがないそうですが、おでかけや旅行で見かけたらぜひお試しを。