農心のふるる冷麺

韓国でおなじみのインスタントラーメンといえば「辛ラーメン」。そのメーカー・農心(ノンシン)では、冷麺も展開しているのをご存じでしょうか?

農心の「ふるる冷麺」は、業務スーパーならなんと1袋108円(税別)で購入可能。手軽に本格的なおいしさが楽しめる“水冷麺”と“ビビン冷麺”の2種類が販売されています。

農心のふるる冷麺
さっそく食べてみましょう

■ふるる冷麺 水冷麺

トンチミスープ(大根の塩漬けからにじみ出たスープ)とリンゴ酢などを合わせたあっさりしたスープが特徴の水冷麺。そば粉が配合された黒っぽい麺はノンフライ麺で、熱湯で3分ゆでて調理します。

農心のふるる冷麺
たっぷりのお湯でかき混ぜながらゆでるとくっつきません

付属のスープは冷水に溶かして準備。トッピングにはゆで卵、キムチ、キュウリなどをのせてみました。暑い日なら氷を浮かべてキンキンに冷やしても◎。

農心のふるる冷麺
思いっきり冷やしても美味

スープにはツンとくるほどの酸味はなく、まろやかな果実の甘みと野菜のだしが溶け込んだ甘酸っぱい味わい。極細の麺はちゅるちゅるシコシコとしっかりコシがあり、香りも良くて繊細なスープによく合います。途中でキムチを溶かすとパンチが加わり最後まで飽きずに食べられました。

農心のふるる冷麺
一見薄く見えますが旨みがしっかり溶け込んだスープ

農心のふるる冷麺
しっかりコシがありつつも、歯切れのよい麺

■ふるる冷麺 ビビン冷麺

ビビン冷麺は、同じ麺をコチュジャンや果実の甘みを熟成させたビビンジャンに絡めて食べる汁なし麺。麺によく絡む甘辛いジャンがあと引くおいしさで、しっかり辛みもあるので激辛好きも満足できるかと。濃厚なタレに合うゆで卵や牛肉とがっつり食べたい一皿です。

農心のふるる冷麺
甘辛いタレを絡める汁なし冷麺

農心のふるる冷麺
パンチのあるタレがやみつきに!

いずれも麺の量がしっかりあり、男性でも十分満足できるボリュームなのも嬉しい。蒸し暑い季節にもさっぱりといただけるので、そうめんに飽きたらぜひお試しを!