成城石井「desica」の冷凍中華
成城石井“でしか”買えない冷凍中華

成城石井のオリジナル商品『desica(デシカ)』シリーズから、初となる冷凍食品が登場。5種類の中華総菜が3月26日より展開されています。※冷凍商品取り扱い店舗のみ

今やコンビニや無印良品でも本格的な冷凍食品が買える時代。個人的に成城石井へ期待することは“味”の一点!一気に食べ比べてみたので、勝手ながらおすすめ度をランキング形式でご紹介します。

1位「海老と吊るし直火焼チャーシューの炒飯」250g入り、329円(税別、以下同じ)

成城石井「desica」の冷凍チャーハン
味とお得感で堂々1位

解凍は電子レンジまたはフライパン。中華鍋から移したような“焦げ”の香ばしい香りに感動します。米はパラパラで油っぽさがなく、エビ、チャーシューが惜しげもなく入っており大満足。スタンダードな味付けで、しいたけやネギのかけらからも素材の味をしっかり感じました。

成城石井「desica」の冷凍チャーハン
1袋で1~2人前のボリューム

成城石井「desica」の冷凍チャーハン
“あおり炒め製法”で中華屋のようなパラパラ感

2位「XO醤の旨味 担々麺」1人前、359円

成城石井「desica」の冷凍担々麺
炒飯と迷ったけれど、お値段と手間を考慮して2位

調理方法は電子レンジまたは鍋。電子レンジを使った場合は、仕上げにスープ用の熱湯160mlが必要です。

成城石井「desica」の冷凍担々麺
麺とスープを電子レンジで温め

成城石井「desica」の冷凍担々麺
スープは熱湯を注いで仕上げます

それほど赤くない見た目に反して、しっかり辛い!舌がひりつく刺激を、スープ中にたっぷり溶け込んだねり胡麻がまろやかに包み込んでくれます。

成城石井「desica」の冷凍担々麺
スープ中に20%以上ねり胡麻を使用

食べ始めから終わりまで常に存在している具の量も嬉しいポイント。ごまと肉や魚介の旨みが濃厚に溶け出した味わいは、スープも一滴残らず飲み干したい冷凍を超えたおいしさです。

成城石井「desica」の冷凍担々麺
麺のモチモチ感も文句なし

3位「山形県産三元豚の小籠包」4個入り、329円

成城石井「desica」の冷凍小籠包

“主に具”という印象を受ける、食べ応え抜群の小籠包。舌に吸いつくようなもっちりとした皮が破れると、肉と野菜の甘みがぶわっとあふれ出して旨みの洪水が発生します。脂のコクもありながらすっきりしているのでずっとすすっていたくなる~!

成城石井「desica」の冷凍小籠包
解凍は電子レンジまたは蒸し器で

成城石井「desica」の冷凍小籠包
肉汁も余さずのみほして

4位「北海道産豚肉の肉まん」2個入り、480円

成城石井「desica」の冷凍肉まん
解凍後に電子レンジまたは蒸し器で加熱

豚肉と玉ねぎの甘みを生かした、良い意味でクセやくどさがない毎日食べたくなるおいしさ。隠し味に発酵バターを加えた皮はパンのような甘みもあり、具とのバランスも◎。お好みでからしをつけると味が引き締まります。お値段と解凍する手間を考慮して4位。

成城石井「desica」の冷凍肉まん
ずっしりボリューム満点

成城石井「desica」の冷凍肉まん
シンプルにおいしい

5位「ごろっと煮豚と有機筍の中華ちまき」2個入り、459円

成城石井「desica」の冷凍ちまき

ごろごろと食べ応えのある煮豚の角切りと筍、しいたけを混ぜ込んだちまき。包みごと温めると竹皮の良い香りがふわりと立ち上ります。味付けはあっさりめですが個々の素材と魚介のだしがもち米にしっかりしみこんでいて味わい深い。割と想像通りの味だったのでここに落ち着きました。

成城石井「desica」の冷凍ちまき
包みごと電子レンジまたは蒸し器で

成城石井「desica」の冷凍ちまき
煮豚がごろごろ入っています

ちなみにそれぞれの製造元はマルハニチロや江戸清といった国内メーカー。いずれも化学調味料不使用なので、毎日の食卓にも安心して取り入れられます。冷凍庫に入っていたら「まあこれで良いか」ではなく「やった!」となるようなクオリティでしたのでぜひお試しを!